海外でも話題のBABYMETAL、初の東京ドーム公演で見た人気の理由について

海外でも話題のBABYMETAL、初の東京ドーム公演で見た人気の理由

1: 2016/09/24(土) 19:33:46.84 ID:CAP_USER9
4月からスタートしたBABYMETALのワールドツアーが、9月19日、20日の東京ドーム2日間の公演で幕を下ろした。3人組のキュートな女の子たちでありながら、いまや海外でも人気は絶大。
同ツアーで、日本人初のイギリス・ウェンブリーアリーナでのワンマンライブも成功させるに至った。BABYMETALの何が、ここまで人々を惹きつけるのだろうか。東京ドーム公演初日の模様から、その魅力に迫る。

◆360度観客に囲まれたステージ、熱気に満ちた超満員の東京ドーム

 8ヶ国22公演に及ぶ3度目のワールドツアーを締め括る、BABYMETAL初の東京ドーム公演の初日。圧倒的な存在感で観る者を釘付けにし、過去最高のパワーと表現力でステージを彩ったBABYMETALは、明らかにこの東京ドームで大きな進化を遂げた。それは “伝説”と呼ぶに相応しいライブだった。

 東京ドームだというのに、全方位に容赦なく観客を詰め込んだセンターステージ。そこから3方向に伸びた棺型の花道の間にも、もちろんぎっしりと人が入っている。BABYMETALの3人が歌い踊るメインステージは、360度回転。
そのステージの真上に設置した円筒型の巨大モニターには、常に正面からの3人の姿が映し出されるため、どこの席に座っても真正面からその姿を楽しむことができた。そうした配慮があった上で、なんとこの2日間での動員数は11万人!
まずはそこに、単なる流行りでもにぎやかしでもない、アーティストとしてのBABYMETALの存在意義が語られていた。

(文/川上きくえ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160921-00000368-oric-musi

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