BABYMETALのウェンブリーでのライブに俺たちそれぞれの国の国旗を持ち込もうぜ! 【海外の反応】について

BABYMETALのウェンブリーでのライブに俺たちそれぞれの国の国旗を持ち込もうぜ! 【海外の反応】

ベビメタ2rdアルバムを海外誌が酷評「新規さが薄れれば、たいしたものは残らない。」

1: 2016/04/02(土) 22:18:46.23 0.net
BABYMETAL—「Metal Resistance」レビュー

レディー・ガガの前座を務め、今週ウェンブリー・アリーナで演奏する。
でもヘビーなリフとJポップを混ぜ合わせた作り物の十代のトリオの目新しさは薄れつつある?
ジョーダン・バセット(2016年4月1日)

メタルの攻撃性と日本のポップの一番カワイイ部分を融合した日本の目先の変わったバンド、BABYMETALの背後にある物語についての秘密はない。
半分バレリーナで半分はバトルの再演であるそのまばゆいステージ衣装がすべてを要約している。十代の女子高生、中元すず香(スゥメタル)、
菊池最愛(モアメタル)、そして水野由結(ユイメタル)で構成されるこのグループは、2010年に謎めいた日本人プロデューサー、コバメタルに
よって創り出された。バック・バンドがすべての音楽を演奏し、ユイメタルはかつて「私はモッシュピットに入ったことはありません。ばらばら
になっちゃうと思います」と認めている。

だがBABYMETALは、ニッチのジョークからはほど遠い。結成以来、ソニーと契約し、2014年にゴールド・ディスクになった、バンド名を冠した
デビュー・アルバムをリリースし、レディー・ガガの前座を務め、昨年にはレディング・フェスティバルに参加し、SLIPKNOTが誇りに思いそうな
モッシュピットを巻き起こした。だが、ここに皮肉があるのは明らかだ。メタラーからの賞賛は、バンドの同期したダンス・ムーブの滑稽さや、
ティーンエイジャーのイメージの場違いさ、そして熾烈なリフに基づく、からかい半分のものだ。BABYMETALの滑稽なしぐさは、二度目も楽しめ
るだろうか?

「Metal Resistance」は前作よりもストレートな演奏で、ポップスよりもロックに重心を傾けたものだ。一曲目、”Road to Resistance”は、
大げさな’80年代のヘア・メタルの大騒ぎであり、調和したギター・リードとダブルバスを組み合わせたものだ。男声のデス声は、BABYMETALの
甘ったるいボーカルと並べられ、アルバム全体のひな形を示す。このことは何カ所かで君の関心を保つかも知れない。先行シングルの”Karate”
は高速で激しいが、ジャラジャラと鳴るアルペジオ・ギターがリズムを変えるが、いらいらするほど繰り返しが多いかも知れない。押しつけが
ましい”Meta Taro”のように。

大部分は日本語で歌われており、英語のヴォーカルはラスト・ナンバーの”The One”、それに短いが”From Dusk Till Dawn”に出てくるだけだ。
「Metal Resistance」は、よりJポップ寄りのエピックでメロディアスな”Amore”のような曲で最も輝く。だが、多くの場合、上に述べたような
公式への拘泥はとても退屈—「フォックス・ゴッド」を崇拝すると主張するバンドと結びつけにくい言葉—である。だが、これは目新しいグループ
であるゆえの問題かも知れない。新規さが薄れれば、たいしたものは残らない。

http://www.nme.com/reviews/various-artists/16434#0aTz5Wjr3ZrmB35p.99

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